ふるさと納税の達人

ふるさと納税の達人がお得なふるさと納税の情報や基礎知識をお伝えします。

千葉県勝浦市のふるさと納税

千葉県勝浦市は千葉県南東部に位置する市で、太平洋に面していることから鰹などの海産物が有名な地でもあります。 お礼品の返礼は平成27年6月1日より始まったばかりで、まだまだメディアに取り上げられていない千葉県勝浦市のふるさと納税は、生伊勢海老や活きアワビ、鰹のたたき、お米、ご当地グルメである勝浦タンタンメンまで豊富な種類が揃っています。 まだまだあまり目が付けられていない自治体だと思うので、狙い目だと個人的には思います。

   

千葉県勝浦市の基本情報

・平成27年(2015年)6月1日から、お礼品の配送を始めた
・1万円以上の寄附でお礼品が貰える
・ふるさと納税寄附金の使い道を指定できる
・同一年内で複数回の寄付を行った場合でも、都度お礼品を受取る事ができる。

ふるさと納税の使い道

千葉県勝浦市のふるさと納税の寄附金の使い方は以下の6種類です。

①家庭・地域における子育て支援
②青少年の健全育成及び教育環境
③高齢者支援に関する事業
④地域産業の振興及び特産品の育
⑤自然環境並びに地域景観の保全
⑥市長おまかせ

出典:千葉県勝浦市 ふるさと納税で勝浦をお届け!

千葉県勝浦市のおすすめ特産品

生伊勢エビ

生伊勢エビ

伊勢海老は三重県と思いきや、実は千葉県が漁獲高全国トップなのです。
千葉県勝浦市のふるさと納税では1万円の寄附で、生の伊勢海老が3尾貰えます。

大きさは個体によって変わるものの大体160~220gの大きなサイズです。

千葉県の伊勢海老は漁獲後に天然の洞窟イケスで「活き」を取り戻させるので、新鮮でおいしい伊勢海老を味わうことが出来ます。

活きアワビ・活きサザエセット

活きアワビ・活きサザエセット

こちらの活きアワビと活きサザエも、伊勢海老同様に水揚げ後に天然洞窟のイケスで「活き」を取り戻させた後に出荷されます。

新鮮なので、刺身はもちろん焼いても蒸しても美味しい一品です。

内容量はアワビ300g~350g×1個、サザエ150g~200g×5個と満足度の高いものになっています。

鰹のたたき(ポン酢付)

鰹のたたき(ポン酢付)

勝浦港に水揚げされる鰹は、一本釣りにて獲られています。
新鮮なかつおを職人が炭火で炙り、急速冷凍した鰹のたたき。

1万円の寄附で鰹1匹分(4節)1kg~1.5kgに味付けポン酢20gが付いてきます。

勝浦産こしひかり13.5Kg

勝浦産こしひかり13.5Kg

ふるさと納税のお礼品としては人気のお米ですが、勝浦市も用意されています。

千葉県勝浦市の土壌は粘土質が特徴です。粘土質の土壌で作られるお米は、粘りや糖度が高くなり美味しいお米が出来ます。

1万円の寄附で13.5kgは決して多い量ではありませんが、少なくもありません。

なるとんの房総なるかポーク気まぐれセット

なるとんの房総なるかポーク気まぐれセット

房総なるかポークは勝浦市で育った豚です。夏は涼しく冬は暖かな気候が豚の飼育には最適な環境で、さらに地下水は海由来のミネラルを豊富に含んだ天然アルカリ地下水で豚を健康に育てます。

房総なるかポークの脂身は甘みが強いのが特徴で、肉質はきめ細やかなのが特徴です。

千葉県勝浦市では1万円の寄附で房総なるかポークの精肉ブロック1kgと、房総なるかポークを使ったハムやソーセジなどの中から気まぐれに選ばれた商品が詰め込まれたセットです。

勝浦タンタンメン

勝浦タンタンメン

千葉県勝浦市のご当地グルメである勝浦タンタンメン。
もともとは寒い冬に、海女さんや漁師さんの冷えた体を温めるために考えられたメニューが、いつしか勝浦市のご当地メニューとして定着しました。

表面の赤い膜はラー油で辛いのですが、玉ねぎの甘みとひき肉の旨味と重なってやみつきになるメニューです。
現在勝浦市内には勝浦タンタンメンを食べることの出来るお店が40店舗近くもあるそうです。

1万円の寄附で、3食セット×7箱貰えます。

体験ダイビングチケット

体験ダイビングチケット

千葉県勝浦市のふるさと納税では、2万円の寄附でダイビングの体験チケットが貰えます。

勝浦の海は外洋の潮の流れで削られた地形がダイナミックに広がっています。

出来れば1名だけではなくて、2名とかにしてくれると嬉しいですよね。