ふるさと納税の達人

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知っておきたい!ふるさと納税の流れ

      2015/07/13

このページではふるさと納税の流れについて説明します。

※2015年4月以降のふるさと納税から、寄付先が5箇所以内の場合であれば確定申告の必要がなくなりました。

流れをしっかりと把握して、無駄の無いふるさと納税を行いましょう。

プランを立てる

ふるさと納税において一番大切なことはまずはプランを立てることです。

まず、あなたの収入と家族構成でいくらまでがふるさと納税の恩恵を受けることができる上限かを知りましょう。
この上限を超えてしまうと、超えた分に関しては税金の控除を受けることができませんので、割高な特産品を買うのと同じことになってしまいます。

また、特産品によっては生もので日持ちがしないものなどもありますし、配送時期も決まっているものがあります。
無計画に選んでしまうと、同じ時期に大量の魚介類やお肉が届いて、食べきれなくなるということにもなりかねません。

商品のジャンルや配送時期、量などをしっかりと調べて計画的に申し込むことが大切です。

寄付の申し出をする

プランが決まったら、各自治体へ寄附の申し出をします。

申し込み方法は電話であったり申込書を郵送、インターネットで申し込むなど自治体によって様々です。

寄附をする

申し出が受理されると、次に寄附をします。
寄附の方法も自治体によって、現金書留・銀行振り込み・クレジットカード決済など様々です。

ソフトバンク携帯をお持ちの方であれば、「ソフトバンクまとめて支払い」を利用することで携帯電話料とまとめて寄附金を支払うことが出来ます。

寄附の証明書を受け取る

寄附が無事に終わると「寄附証明書」が送られてきます。
現在、給与所得のみの方のふるさと納税は5箇所以内であれば確定申告は不必要となっていますが、それ以上だとご自身で確定申告が必要になります。

その際に寄附証明書は必要になりますし、何かの手違いで寄附したのに税金が控除されなかった場合などに寄附を証明する文書になりますので、大切に保管しておいてください。

確定申告をする

現在、給与所得のみの方のふるさと納税は5箇所以内であれば確定申告は不必要となっています。
しかし、6か所以上にふるさと納税された方は確定申告をしないと税金が控除されません。

確定申告には寄附証明書と勤め先から配布される源泉徴収票が必要です。
これらをもとに確定申告書を作成しましょう。